第17回⽇本応⽤⽼年学会 ⼤会⻑挨拶

⼤会⻑ 小池高史(九州産業大学地域共創学部 准教授)

第17回日本応用老年学会大会を11月12日(土)、13日(日)の2日間、九州産業大学にて開催いたします。

今大会のテーマは「多様なシニアの社会参加に向けて」です。就業やボランティア、地域活動や趣味の活動などへの参加が難しいと捉えられてきた層の高齢者も含めて、高齢者の社会参加という課題について広い視点から議論することを意図しています。この課題を皆様と一緒に探り、その成果を広く社会に向けて発信したいと考えています。大会では、このテーマのもとにシンポジウム、一般演題発表、企業展示などを企画しています。

今回は、日本応用老年学会大会としては3年ぶりに対面での開催を予定しております。会員の皆様、参加者の皆様の交流再開のきっかけになることを願っております。

応用老年学は、研究者のみならず高齢者本人、地域活動諸団体、専門職、民間企業、行政、政治に広く開かれています。学会員のみならず、高齢者団体、産業界、行政、マスコミなどからも広く参加者を募ります。実り多い大会となるよう、ぜひ多くの方にご参加いただきますようお願いいたします。

⼤会⻑ 小池高史
(九州産業大学地域共創学部 准教授)

PH

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