大会(総会)

御礼 第12回日本応用老年学会大会
テーマ:当事者主体の研究と実践をめざして

第12回日本応用老年学会大会 会場第12回日本応用老年学会大会・総会が、芳賀 博大会長のもと、2017年10月22日(日)に桜美林大学四谷キャンパスにて開催され、悪天候の中、約100名の方にご参加いただき、盛会となりました。

一般演題報告は36題と数多く、多岐にわたったテーマの研究発表がなされ、熱い議論が交わされました。

基調講演では、筑波大学医学医療系教授の安梅勅江先生により、「高齢社会における当事者主体の研究とは-だれもが主人公、新しい共生のかたち-」の講演をいただき、会場とのセッションを交え、反響の大きい基調講演となりました。

シンポジウムは2つ開催されました。シンポジウムⅠでは、「ICTを活用した転倒予防の可能性」をテーマに、岩手県立大学教授の小川晃子先生、大阪体育大学教育学部教授の植木章三先生、北里大学医療衛生学部講師の上出直人先生、株式会社NTTドコモソリューションサービス部 ソリューション・デザイン 第二担当の萩野浩明氏によりご講演をいただき、スマートフォンのアプリを活用した転倒予防の可能性について、さまざまな角度からの報告がなされました。シンポジウムⅡでは、「当事者主体の認知症ケアに向けて~町田市の取組み~」をテーマに、町田市で行われている取組みを、町田市高齢者福祉課係長の古川歌子氏、町田市認知症友の会会長の井上美恵子氏、町田市陽だまりカフェ代表の安達聡子氏にご講演いただきました。いずれの講演も今回のテーマである当事者主体の研究の重要性を啓発するものであり、大変有意義なものとなりました。

台風当日となり、参加者がご来場できるか心配される中、会員の皆様、関係者の皆様のご配慮をいただき、無事終えられましたことを感謝いたします。
(第12回日本応用老年学会大会事務局・一般社団法人日本応用老年学会事務局)

2017年10月22日(日) 第12回日本応用老年学会大会

日時 2017年10月22日(日)開会9:40(受付開始 9:00)
大会長 芳賀 博(桜美林大学大学院老年学研究科 教授)
テーマ 当事者主体の研究と実践をめざして
会場 桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-12
会場へのアクセス
大会参加費 会員・非会員:4,000円
(学部生・院生は参加費3,000円)
学部生・院生の方は、受付時に学生証の提示をお願いいたします。
懇親会会場 グッドモーニングカフェ
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1 東京体育館プール棟
会場が変更になりましたのでご注意ください。
懇親会参加費 4,000円
申込期限 事前参加申し込みは締め切りました。
大会への参加は当日申し込みが可能です。
ご質問は下記までお願い申し上げます。
第12回 日本応用老年学会大会事務局
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町 1-5-18
株式会社社会保険出版社内 担当:武田
E-mail:12sag-j@shaho-net.co.jp 電話:03-5283-5660

御礼 第11回日本応用老年学会大会

第11回日本応用老年学会大会・総会が、佐藤眞一大会長のもと、2016年10月29日(土)に大阪大学「大阪大学会館」にて開催されました。大会には100名を超える方にご参加いただき盛会となりました。
一般演題は口頭発表の他、ポスター発表により多様な研究成果が発表され、熱心な議論が展開されました。基調講演では、「エビデンスに基づくプロダクティブ・エイジング形成-高齢者の学習講座を通して-」を大阪大学名誉教授の藤田綾子先生、大会シンポジウムでは「プロダクティブ・エイジング時代における産学官の役割」をテーマに豊中市副市長の田中逸郎様、福祉住環境アソシエーション理事・(株)かどや商会一級建築事務所代表取締役の芳村幸司様、大阪大学名誉教授の藤田綾子先生、大阪大学教授の佐藤眞一先生によりご講演をいただき、フロアーと活発な意見交換も行われ、有意義な時間となりました。

会員の皆様をはじめとした関係各位に心よりお礼申し上げます。
(大会事務局・日本応用老年学会事務局)

2016年10月29日(土) 第11回日本応用老年学会大会

一般報告、企画シンポジウムの申込は「8月31日(水)まで」
事前参加申し込みは「10月7日(金)まで」

日時 2016年10月29日(土)開会9:30(受付開始 9:00)
大会長 佐藤 眞一(大阪大学大学院人間科学研究科 教授)
テーマ プロダクティブ・エイジング時代における産学官の役割
会場 大阪大学 豊中キャンパス 大阪大学会館
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-13
会場へのアクセス
キャンパスマップ
大会参加費 事前申込:4000円 当日申込:5000円
(学部学生・院生は参加費3000円)
懇親会参加費 4000円
(学部学生・院生は3000円)
懇親会は当日参加も可能ですが、ご出席予定の方は懇親会費を事前参加費とともにお振り込みをする様お願いします。

御礼 第10回日本応用老年学会大会

第10日本応用老年学会大会・総会が、鈴木隆雄大会長のもと、2015年10月25日(日)に東京千代田区の砂防会館別館(シェーンバッハ・サボー)にて開催されました。大会には150名を超える方にご参加いただき盛会となりました。
一般演題25題の多様な研究成果が発表され、熱心な議論が展開されました。学術講演では、「高齢社会に向けた機能性食品の研究開発戦略」をテーマに、「日本を健康にする!」研究会会長・早稲田大学規範科学総合研究所ヘルスフード科学部門 研究院教授の矢澤一良先生、フォンテラジャパン株式会社 営業本部技術・開発部ビジネスデべロップメントマネージャーの松田俊一先生、「日本を健康にする!」研究会副会長・愛知学院大学 心身科学部健康栄養学科教授の大澤俊彦先生にご講演をいただきました。

大会シンポジウムでは「要介護者に対するケアマネジメントと機能訓練の重要性」をテーマに、桜美林大学大学院老年学教授の白澤正和先生、大阪体育大学教育学部教授の植木章三先生座長のもと、シンポジスと4名:東京都健康長寿医療センター研究所在宅療養支援研究副部長の大渕修一先生、なりひら高齢者支援総合センター主任介護支援専門員の志賀美穂子先生、訪問看護支援協会代表理事の高丸慶先生、株式会社ウェルネスフロンティア ジョイリハカンパニーゼネラルマネジャー/作業療法士の今井先生により、ご講演をいただき、フロアーと活発な意見交換も行われ、有意義な時間となりました。

会員の皆様をはじめとした関係各位に心よりお礼申し上げます。
(大会事務局)

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